好光 義也

Yoshiya YOSHIMITSU

滋賀県出⾝。
同志社⼤学⽂学部美学芸術学科卒業。
東京藝術⼤学⼤学院美術研究科先端芸術専攻修了。

幼少より聖歌隊で活動し、チェロ演奏を学ぶ中で表現活動に⽬覚める。⼤学在学中にイスラエルMachol shalem dance houseにてインターンシップを経験し、その後、京都芸術センターにて海外芸術家の通訳、出演などで交流を深める。
⼤学卒業後にパフォーマンスアーティストとして活動を開始し、権祥海(ごん さんへ/現・東京都現代美術館キュレーター)、黄志逍、張瑩などのサポートを受け、個展を開催するなど⾃作品を多数発表する。⼤学院在学中より、取⼿市VIVA AWARD アソシエイトアーティスト選出、取⼿市芸術家パートナーシップ事業にて提携アーティスト選出など、⾃⾝の芸術活動に留まらず、地域との芸術を介した交流にも⼒を⼊れている。
また語学⼒を活かし、海外芸術家を迎えたプロジェクトへの参加、コラボレーションも多数。

―主な発表作品―
2025年 第13回UP-ON国際ライブアートフェスティバル(中国・成都市)招聘アーティスト選出 「クリップ・ピース」上演(近悦児童美術館|成都市)
2025年 地域ワークショップ・個展「カヴァフィスの詩を読む会」開催 (前橋広瀬川コート|ゲスト: イアニス・ザノス⽒)
2025年 Mikkeキュレーターズコンペ受賞展覧会「体から浮かび上がる不確かな何か」(Mikke gallery|童⽂敏Tong Weiming との⼆⼈展)
2024年 ソロパフォーマンス「シアターマテリアル上演」発表(E9京都|福井裕孝共同演出)
2024年 地域ワークショップ・個展「カヴァフィスの詩を読む会」開催(前橋広瀬川コート)
2023年 個展「⽣産式」開催(京都SOLERA|ART RHIZOME KYOTO2023)
2023年 ヨーロッパ⽂化都市フェスティバル『Takekurabe/Mystery 91_Magnetic Dance』 イアニス・ザノス⽒と共同発表(ギリシャ・エレウシス市)
2023年 国際カンファレンス「芸術と科学における禁忌・逸脱・超越」にて『Takekurabe』 イアニス・ザノス⽒と共同発表(マルタ共和国)
2023年 個展「オブジェクト・シアター好光義也」開催(the 5th floor|キュレーター:権祥海)
2022年 ソロパフォーマンス「千代に、⼋千代さんに」を発表(YPAMフリンジ|キュレーター:権祥海)
2019年 sai dance festival2019 にて「Athletic Buildbio」を発表、審査員賞受賞。